2010年08月23日

テレビよりラジオの方がおもしろい、とネットユーザーは知ってしまった

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news/1282472843/
1 警務官(埼玉県) 2010/08/22(日) 19:27:23.17 ID:DJaDo9AcP

面白いことに、ネットの時代になっていちばん元気なのは、じつは大手系列のラジオ局である。
ひところの低迷を脱しているところもあり、今後うまく営業が充実していけば、ネットとの親和性を基点に復権しかねない状況だ。

すでに終わったメディアとされ、邪魔者扱いされていたラジオ局であるが、よく考えるとリスナーとの関係性や、手軽さゆえの即時性など、
大儲けさえ狙わなければ利用者を確保するための算段はネットに用意されていた。
witterが流行し、radikoなどのアプリを使って自由にネットでラジオを聴ける環境になると、
本来のコンテンツ力に気づいた先進的なネット利用者からの支持を受け、お手軽な定番ネットコンテンツの一つに成長しはじめた。

しかし、そのようなラジオの復権があだ花に思えるほど、繰り返すが、既存のテレビ局を主軸とする日本型メディアコングロマリットは急速に疲弊している。
地デジは進めてみたものの、現在ある民放五社のうち、生き残ることができるのは3社といわれる。
電波は残しながらも社としてはグループ化するなどで再編しなければ、財務面から見るかぎり、メディア事業が生き残れないのはほぼ確定的だ。

各社は海外へのコンテンツ販売や、非放送事業に活路を求めて収益手段の多様化に打って出ざるをえない。
しかし各社単独での動きが多く、業界の沈没スピードを押し留められるほどのものにはなっていない。

このままでは、いずれ駄目になることはみな、わかっている。放送という市場全体のパイが縮小を続けており、
いまある5社と地方局、そしてCSやらケーブルテレビやらでテレビの前に座っている人の目玉を奪い合っても、規模を維持することはできない。
廃れきったテレビ事業者が金をかけられないコンテンツをいくら制作してもテレビの前に客は帰ってこず、
産業としての放送事業はもちろん、コンテンツ制作の現場も大いに疲弊することは理解できるだろう。

http://news.goo.ne.jp/article/php/business/php-20100820-01.html


5 外交官(大阪府) 2010/08/22(日) 19:30:04.93 ID:zbAN4UyT0

2ch>>>>ラジオ≧テレビ>>ついったー


6 家畜人工授精師(三重県) 2010/08/22(日) 19:30:06.66 ID:IXWGYIO30

首都圏とかラジオ面白そう
田舎はやっぱり駄目ですよ
ええ



11 石工(山口県) 2010/08/22(日) 19:31:01.90 ID:+Uadd/uI0

>>6
田舎のラジオも好きよ


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posted by ニュー速野郎 at 05:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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